メイクブラシの正しい洗い方!家にあるものでフワフワに仕上げるコツや頻度も解説

毎日使うメイクブラシ、きちんとお手入れできていますか?

新しいブラシを買ってから一度も洗っていないとわかっていても、洗い方がよくわからない、洗ってブラシが壊れたらどうしようと不安に思っている方もいるでしょう。

最近メイクのノリが悪い気がすると感じている方は、メイクブラシのせいかもしれません。

そこで今回は、メイクブラシを傷めずに、清潔でフワフワに仕上げる正しい洗い方やブラシを買い替えるタイミングなどをくわしく解説します。

1.メイクブラシを洗うために用意するもの

メイクブラシは使用頻度にもよりますが、汚れが目立ってきたときはもちろんのこと、目安としては月に1回程度は水洗いをした方がいいでしょう。

ブラシを洗うときは、専用の道具がなくても、家にあるもので代用が可能です。

ベストはメイクブラシ専用クリーナー

おすすめは、化粧品メーカーやドラッグストアなどで販売されているメイクブラシ専用クリーナーです。

ファンデーションや皮脂汚れを落とすために作られているため、泡切れがよく、ブラシの毛を傷めにくいのが特徴です。

抗菌・防臭効果が含まれているものも多く、雑菌の繁殖を防ぐことができます。

代用するなら中性洗剤・おしゃれ着洗剤・シャンプー

専用クリーナーが手元にない場合は、家にあるもので代用できます。

台所用中性洗剤

台所用中性洗剤は油汚れに強いため、リキッドファンデーションなどの油分を含んだ汚れを落とすのに適しています。

おしゃれ着洗い用洗剤

おしゃれ着洗い用洗剤はウールやシルクなどデリケートな素材に適しているため、天然毛のブラシを優しく洗いたいときにおすすめです。

シャンプー

シャンプーは、天然毛のブラシと相性が良いです。

シリコン入りのものはすすぎ残しに注意してください。

2.メイクブラシを傷めない洗い方手順

メイクブラシを傷めずに洗うには優しく、そして根元を濡らさないことが大切です。

STEP1. 洗面器やコップなどの容器に30℃程度のぬるま湯と洗剤を適量入れ、洗浄液を作る

お湯が熱すぎるとブラシを傷める原因になり、冷たすぎると汚れが落ちにくくなるため、ぬるま湯がベストです。


STEP2. ブラシの根元を濡らさないように筆先を振り洗いする

ブラシの毛と持ち手を固定している部分までお湯に浸けると、接着剤が弱まり毛が抜けたり、金具の内部に水が溜まってカビや雑菌が繁殖したりする原因になるため、筆先だけを浸けてください。


STEP3. 数回ぬるま湯を入れ替え、洗剤が残らないよう丁寧にすすぐ


STEP4. 筆の水分を優しく絞りながら形を整え、タオルで水気を拭き取る

毛を引っ張ったり、ねじったりしないよう注意してください。

3.メイクブラシを洗った後の正しい干し方

メイクブラシは、干すときにもポイントがあります。

毛を傷つけないように注意し、形を整えて干しましょう。

風通しのいい日陰で干す

風通しのいい日陰で自然乾燥させます。

直射日光は、紫外線の影響で毛を傷める原因となります。

ドライヤーの熱風も、接着剤を溶かしたり、毛を変質させたりする恐れがあるためNGです。

筆先を浮かせるように置く

ブラシをタオルの上にそのまま寝かせて干すと、下になった部分の毛に癖がつき、乾きにくくなります。

タオルの端などを枕にして柄を少し高くし、毛先がタオルや台に触れず、空中に浮くようにして置きます。

4.使用後はティッシュやタオルで拭き取る

毎回洗剤を使って水洗いをしていると、ブラシの劣化を早めてしまいます。

使用後は、ティッシュや乾いたタオルの上でブラシを優しくなでるように動かし、表面についた粉や油分を取り除きましょう。

汚れの蓄積を防ぎ、水洗いの頻度を減らせます。

5.メイクブラシの買い替え時(寿命)のサイン

メイクブラシは消耗品です。

丁寧にお手入れをしていても、毛先が広がってきたり、肌触りが悪くなったり、メイクのノリが悪いと感じたら買い替えを検討しましょう。

劣化したブラシを使い続けると、メイクが上手くいかないだけではなく、肌トラブルの原因にもなるため注意してください。

6.まとめ

メイクブラシは自宅にあるものでお手入れができます。

定期的に水洗いを行いましょう。

洗うときは30℃のぬるま湯で優しく振り洗いをします。根元は濡らさないように注意してください。

干すときは風通しのいい日陰で、毛先を浮かせるのがポイント。

メイクブラシは消耗品のため、寿命がきたときは買い替えましょう。

メイクブラシを清潔に保つことは、美しいメイクの仕上がりと健やかな肌を維持することに繋がります。

こまめなお手入れを心がけましょう。

この記事でご紹介した内容は、家電製品に関連する一般的な情報をまとめたものであり、全てのメーカー、全ての製品に該当する内容ではございません。また、各メーカーや製品によって定められた取扱方法やメンテナンス方法と異なる対応をした場合は、安全性や品質保証を損なう可能性もございます。詳細はメーカーのサポートセンターにご相談していただくことを推奨いたします。



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