おしゃれに欠かせないヌーブラですが、初めて購入した際は洗い方がよくわからないことも。
また、使用していると粘着力が落ちてきたと感じることもあるでしょう。
そこで今回は、ヌーブラの正しい洗い方や保管のコツなどをくわしく解説します。
<目次>
基本的にヌーブラは手洗いです。手順を覚えれば自宅で簡単にケアができます。
STEP1.手のひらにカップを乗せ、カップの中で洗剤を泡立て、優しくなで洗いをする
爪を立ててしまうと粘着面を傷つけてしまいます。指先ではなく、手のひらの腹を使って、円を描くように優しく洗うのがコツです。
STEP2.洗剤が残らないよう、流水でしっかりすすぐ
STEP3.カップを振って水分を切り、粘着面を内側にして風通しの良い日陰で吊るして干す
屋外はホコリや花粉が飛びやすく、粘着面に付着する恐れがあるため、室内で乾かすのがベストです。
ヌーブラはデリケートな素材でできています。洗うときの注意点を確認しておきましょう。
ヌーブラを洗濯機で洗うと、強い摩擦で粘着剤が剥がれてしまいます。
乾燥機の熱やドライヤーの熱風も粘着力を破壊する原因になるため、自然乾燥させてください。
タオルやティッシュで拭くのは控えましょう。
繊維や紙くずが付着すると除去が難しく、粘着力がダウンします。
台所用洗剤や衣類用の柔軟剤入り洗剤には、保湿成分や油分が含まれていることがあります。
ヌーブラの粘着剤を傷める可能性があるため使用しないでください。
基本的にはヌーブラ専用に作られた洗剤が安心ですが、弱アルカリ性の石鹸でも代用できます。
ヌーブラの粘着力を低下させる原因は、汗や皮脂です。
短時間の着用でも、放置せずに使ったその日に洗いましょう。
ヌーブラが乾いた後は、購入時のケースに入れるか、保護フィルムを貼って保管してください。
ホコリの付着を防ぐことが重要なポイントです。
ヌーブラを長く愛用するためには、丁寧な手洗いが必須です。
爪を立てずに優しく洗ってください。
干すときは、タオルなどは繊維が付着する恐れがあるものは避け、水を切って室内で陰干ししましょう。
乾いたらケースやフィルムでホコリを遮断します。
正しいお手入れを習慣にして、着け心地をキープしてくださいね。
この記事でご紹介した内容は、家電製品に関連する一般的な情報をまとめたものであり、全てのメーカー、全ての製品に該当する内容ではございません。また、各メーカーや製品によって定められた取扱方法やメンテナンス方法と異なる対応をした場合は、安全性や品質保証を損なう可能性もございます。詳細はメーカーのサポートセンターにご相談していただくことを推奨いたします。
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