インバーター搭載洗濯機とは?インバーター搭載洗濯機のメリットとデメリットを解説

洗濯機の買い替えを検討しているとき「インバーター搭載」という文字を見て、どのような機能か気になったことはありませんか?

インバーターという言葉は聞いたことがあっても、ついていない洗濯機との違いがわからない人も少なくありません。

とくにメリットがないのであれば、インバーター搭載にこだわらずに探した方が選択の幅を広げられますよね。

この記事では、インバーター搭載の洗濯機の特徴やメリット・デメリットなどをくわしく解説します。

1.インバーター搭載洗濯機とは

インバーター搭載の洗濯機とは、モーターの動きを洗濯物や水の量に合わせて自動で細かく調整してくれる機能がついた洗濯機のことです。

モーターの速さが固定されている洗濯機よりも、回転数を調整できるインバーター搭載の洗濯機の方が、必要な分の水や電力を使用するため、節約や省エネに優れています。

2.非搭載の洗濯機と比較したインバーター搭載洗濯機のメリット

洗濯機は自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。

インバーター搭載洗濯機にはどのようなメリットがあるか確認していきましょう。

音が静か

モーターの動きを自動で調節するインバーター搭載洗濯機は、静音性に優れています。

インバーター搭載洗濯機の一番大きなメリットともいえるでしょう。

夜中や朝方などに洗濯をすることが多い、集合住宅に住んでいるという方におすすめです。

節電・節水効果がある

洗濯物の量に合わせてモーターの回転数を微調整してくれるため、節電や節水効果が期待できます。

使用する機種や頻度によって異なりますが、非搭載の洗濯機と比べると、電気代と水道代は1年間で約数百円〜数千円の差が出ます。

インバーター搭載洗濯機は洗い方のコースも充実しているものが多く、衣類に合わせた洗濯ができ便利です。

インバーター搭載洗濯機

3.非搭載の洗濯機と比較したインバーター搭載洗濯機のデメリット

メリットばかりに感じるインバーター搭載洗濯機ですが、良いことばかりではありません。デメリットも理解した上で検討しましょう。

非搭載の洗濯機と比べると値段が上がる

非搭載の洗濯機と比べると、インバーター搭載洗濯機の方が高性能なため値段は上がります。

購入時の費用や故障した際の修理費は多くかかりますが、節電や節水ができるため、長期的に考えるとコストパフォーマンスが高いといえます。

重量が重くなるため、設置場所の耐荷重などに注意が必要

インバーター搭載洗濯機は非搭載の洗濯機に比べると重くなるため、移動の際や設置場所には気をつけましょう。

置き台を使用した方が掃除のときに楽ですが、耐荷重をチェックしてください。

洗濯パン

4.インバーター搭載洗濯機と非搭載洗濯機どちらがおすすめ?

現在は、インバーター搭載の洗濯機が主流です。

集合住宅に住む一人暮らしや共働き世帯も多く、夜間に洗濯機を利用することも増えています。また、インバーター搭載洗濯機は、衣類を丁寧に洗うことができ、節電・節水効果も期待できます。

そのため、静音性やランニングコストの観点から、インバーター搭載洗濯機がおすすめです。

ただし、出張など家を空けることが多く、極端に洗濯の頻度が少ない場合は、初期費用が抑えられるインバーター非搭載の洗濯機も検討してみるといいでしょう。

5.まとめ

インバーター搭載の洗濯機は、静音性や省エネ機能に優れた洗濯機です。

洗濯物に合わせてモーターの回転数を細かく調整をしてくれるため、洗浄力もアップし、デリケートな衣類もきれいに洗えます。節電や節水につながるのもうれしいですね。

ただし、機能が充実している分、非搭載のものに比べると価格が上がります。メリットとデメリットを理解し、自分のライフスタイルに合った洗濯機を購入してください。

この記事でご紹介した内容は、家電製品に関連する一般的な情報をまとめたものであり、全てのメーカー、全ての製品に該当する内容ではございません。また、各メーカーや製品によって定められた取扱方法やメンテナンス方法と異なる対応をした場合は、安全性や品質保証を損なう可能性もございます。詳細はメーカーのサポートセンターにご相談していただくことを推奨いたします。



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