ボトムクーリングシステムで
冷凍室はさらなる進化へ
業界初!※ボトムクーリングシステムで「底冷え保湿冷凍」を実現
これまで日本の冷蔵庫は冷凍室を冷やす冷却器が背面にありましたが、KURAシリーズは業界で初めて※冷却器を冷蔵庫の底に配置しました。これにより、効率よく庫内を冷やすことができます。
通常の冷凍室
冷却器が背面にあり、直接食品に冷気があたり、冷えにくいエリアができます。

冷えにくいエリアを冷やすために吹き出し口が下向きに。直接食品に冷気が当たることにより食材の乾燥につながります。
ボトムクーリングシステム
冷却器が底にあり、食品に冷気を直接当てず、庫内をまんべんなく冷やします。

冷えにくいエリアも下から冷すことができるので、吹き出し口を下に向けなくても、全体を冷やすことができます。吹き出し口が真横を向いているため、食材に直接当たらないので乾燥しにくくなります。
※家庭用冷凍冷蔵庫 2026年10月現在 当社調べ。
冷凍全室で、食品に霜がつきにくく、長期間食品の美味しさを保ちます
冷蔵室・野菜室用の専用冷却器と、冷凍室専用の冷却器を分け、冷気を循環することで、冷凍室の温度変化を抑え、霜付を防ぎます。また冷気の流れをコントロールし、冷凍室全体を間接的に冷却。一部の冷凍室だけでなく、冷凍室全室で冷凍食品の鮮度を保持します。
様々な食材で霜付きが抑えられ、美味しさ長持ち!
ホタテ30日間保存比較

牛スライス肉30日間保存比較

※試験条件/AQR-UXA51BとAQR-SV38(2021年モデル)を各1台用意し、フィールド試験室(室温20~24℃)で運転した。AQR-UXA51Bの冷凍室を試験区、AQR-SV38の冷凍室を対照区とした。試験区、対照区にホタテ、牛スライス肉を30日間保存し、試験区及び対照区の保存後の外観を比較しました。当社調べ。
牛ステーキ肉ドリップ量30日間保存比較※1

アイスキャンディ30日間保存比較※2

※1:試験条件/AQR-UXA51BとAQR-SV38(2021年モデル)を各1台用意し、フィールド試験室(室温20~24℃)で運転した。各冷蔵庫のラップ有りで牛ステーキ肉(約200g)を保存。保存前重量と30日間冷凍保存させた後、解凍してドリップを除いた重量を測定し、ドリップ率を算出しました。当社調べ。
※2:試験条件/AQR-UXA51BとAQR-SV38(2021年モデル)を各1台用意し、フィールド試験室(室温20~24℃)で運転した。
AQR-UXA51Bの冷凍室を試験区、AQR-SV38の冷凍室を対照区とした。試験区、対照区に包装されたアイスを30日間保存し、試験区及び対照区の保存後の外観を比較しました。当社調べ。
ここまで違う!当社従来冷凍室と30日間の食材比較
当社従来冷凍室とKURAシリーズ冷凍室両方に食材を入れ、30日間経った結果を比べてみました。見た目の変化や味わい、硬さ、ドリップ量など様々な観点で大きな違いがあり、「底冷え保湿冷凍」により長い期間美味しさが保たれます。


牛ステーキ肉30日保存比較
※試験条件/AQR-UXA51BとAQR-SV38(2021年モデル)を各1台用意し、フィールド試験室(室温20 ~ 24℃)で運転した。AQR-UXA51Bの冷凍室を試験区、AQR-SV38の冷凍室を対照区とした。試験区、対照区に市販パックの牛ステーキ肉を入れ30日間保存し、保存後の外観を比較しました。当社調べ。
香りが良く、ジューシー※1、変色も少なく※2、柔らかさを保つ※3。
当社従来機種とKURAシリーズで冷凍保存した牛肉を専門機関で比べた結果、牛肉を長い期間おいしく保存できるKURAシリーズの高い冷凍性能が証明されました。

FF Techとは
食品冷凍技術がより幅広く生活に浸透、活用されるためには、関連する基礎的知見や技術の永続的な研究開発を行う必要があり、これまで産官学で分散して取り組んでいたそれらの活動を当機構が横断的連携を促し、食品冷凍技術の健全な発展に寄与することを目的に設立された組織
※1:試験条件/AQR-UXA51BとAQR-SV38(2021年モデル)を各1台用意し、フィールド試験室(室温20~24℃)で運転し、各冷蔵庫の冷凍室に焼肉用牛肉を入れ、3か月保存。保存後の牛肉をフライパンで焼き、11名のパネラー(女性9名、男性2名)に官能評価を一般社団法人食品冷凍技術推進機構で実施。(報告書No 20260817_01)※2:試験条件/AQR-UXA51BとAQR-SV38(2021年モデル)を各1台用意し、室温(室温15 ~ 30℃)で運転し、各冷蔵庫の冷凍室に牛肉を入れ、1か月保存。保存後の牛肉を解凍し撮影した写真を画像解析より、色差を算出した。試験機関 一般社団法人食品冷凍技術推進機構 (報告書No 20260817_01)※3:試験条件/AQR-UXA51BとAQR-SV38(2021年モデル)を各1台用意し、室温(室温15~30℃)で運転し、各冷蔵庫の冷凍室に牛肉を1か月保存。保存後に解凍し、1.5cm角にカットし、フライパンで表裏を2分ずつ焼いた後にテクスチャーメーターで測定した。試験機関 一般社団法人食品冷凍技術推進機構 (報告書No 20260817_01)