野菜がいきる
「見えるイキイキ野菜室」
アクア独自の特許技術※
低温・高湿度で野菜のシャッキリ感を維持
【うるおいエリア】
半密閉構造化されたうるおいエリアに、冷風で冷やされたアルミプレートの輻射冷却により、高湿度と低温を同時に実現します。葉物野菜もビタミンCなどの栄養やシャキシャキした歯応えを保ちながら長い期間保存できます。
※特許7887151: 半密閉構造とアルミプレートの輻射冷却効果により、野菜のうるおいと鮮度を守る。(当社調べ)

小松菜・ほうれん草10日間保存比較




※試験条件/AQR-UXA51BとAQR-SV38(2021年モデル)を各1台用意し、フィールド試験室(室温20~24℃)で運転した。AQR-UXA51Bの野菜室うるおいエリアを試験区、AQR-SV38の野菜室を対照区とした。試験区、対照区に1.8㎏の野菜を入れ(包装無し)10日間貯蔵した。10日後の試験区及び対照区の外観を比較。又、初期及び10日後の重量、ビタミンC量を測定し、重量残存率及びビタミンC残存率を求めました。当社調べ。
2 つの冷却器を搭載!
冷蔵庫全室で食品のうるおいを保ち、鮮度を守る
食材にとって乾燥は大敵。冷蔵室・野菜室専用の冷却器と冷凍室専用の冷却器2つを搭載することで、冷却器の温度変化による霜付きを抑え、庫内の水分の流失を防ぎ、冷蔵庫全体のうるおいを保ちます。
野菜室においても適切な湿度が維持されることで、新鮮なまま野菜を長期に渉って保存することが可能となりました。

業界初!※鮮度保持用LEDで発芽を抑制し、葉物野菜もさらに長持ち
※食材の発芽を抑制することを目的とした鮮度保持について。2021年9月発売。当社調べ。
【鮮度保持用LED 】
※AQR-UXA51B/AQR-DUX51Bの機能です。
北海道電力が開発したLED利用技術を冷蔵庫に応用。鮮度保持用LEDを、温度と湿度をコントロールする半密閉構造の野菜室に搭載。野菜の光合成促進※やエチレンガス※の発生などが抑制されることで、糖分が増加、軟化や腐敗の抑制、葉物野菜の色鮮やかさが長続きします。また、じゃがいもなどの発芽も抑制されます。
光合成:※試験条件/2.8mlのガラス製密閉容器に0.14gのキャベツの葉を入れ、5℃水中下にて試験を実施。密閉容器内の酸素濃度を鮮度保持LED点灯の有無で測定した。鮮度保持LED無点灯では酸素濃度は減少、鮮度保持LEDを点灯した際には酸素濃度が上昇したことから光合成が行われていることを確認。当社調べ。
エチレンガス:※:試験条件/AQR-TXA50A(鮮度保持LEDを野菜室に搭載)2台を常温を想定したフィールド試験室(15~30℃)に設置。2台とも野菜室の鮮度保持LEDは無点灯とし、1台は外付けに用意した鮮度保持LED(冷蔵庫本体に設置されているLEDと同等品)を点灯。りんご2 個ずつを5Lの透明なガス捕集用ボックスに入れ、点灯区はボックス上部から外付けLEDを照射。3時間後に各ボックス内のエチレン濃度をガスクロマトグラフ法で評価しました。(鮮度保持LED無点灯:エチレン生成量15.65nl/g/hr、鮮度保持LED点灯:エチレン生成量11.84nl/g/hr)当社調べ。
食品ロスを軽減
(発芽抑制効果※1 28日保存)
28日目のじゃがいもでも発芽しにくいため、芽が伸びて捨てることがなくなるだけでなく、調理の際、芽を取り除く手間が省けます。

野菜やくだものも色鮮やかに
(腐敗抑制効果※1 10日間保存)
短期間で傷みやすいイチゴなどの果物の腐敗を抑制し、見た目も色鮮やかなまま保存することができます。

ビタミンCを保つ※2
(10日間保管キャベツ)
冷蔵庫に保存する前よりも野菜のビタミンC含有量が増加。おいしさを保つだけでなく、栄養も逃しません。

うるおいを保つ※3
(15日・18日保存ブロッコリー)
野菜のみずみずしさを保ち、鮮度を長持ちさせるため、野菜の買い置きにも便利です。

※1:試験条件/AQR-UXA51BとAQR-SV38(2021年モデル)を各1台用意し、フィールド試験室(室温20 ~ 24℃)で運転した。AQR-UXA51Bの野菜室うるおいエリアを試験区、AQR-SV38の野菜室を対照区とした。試験区、対照区に透明包装のじゃがいもを入れ28日間保存、包装パックのイチゴを入れ10日間貯蔵した。保存後のじゃがいもとイチゴの外観を試験区及び対照区で比較しました。当社調べ。 ※2 :試験条件/ AQR-TXA50A(鮮度保持LEDを野菜室に搭載)2台を常温を想定したフィールド試験室(15-30℃)に設置し、 1台では鮮度保持LED照射有り、もう1台では鮮度保持LED照射無しとして運転(冷蔵室の設定:中、冷凍室の設定:中)。評価にはキャベツを使用し 1/2にカットしラップで包装した。1つは鮮度保持LEDを照射無し、1つは鮮度保持LED照射有りのAQR-TXA50Aの野菜室に10日間保存しました。ビタミンCの測定用試料はキャベツ中央部付近から採取し、10日保存後のビタミンC残存率を比較しました。当社調べ。 ※3 :試験条件/ AQR-TXA50A(鮮度保持LEDを野菜室に搭載)2台を常温を想定したフィールド試験室(15~30℃)に設置し、 1台では鮮度保持LED照射有り、もう1台では鮮度保持LED照射無しとして運転(冷蔵室の設定:中、冷凍室の設定:中)。フィルム包装したブロッコリーを保存期間を15日・18日間とし、保存前及び保存後にそれぞれの重量減少率を評価しました。当社調べ。
●鮮度保持LEDをONにすると約5%消費電力が上昇します。
冷蔵室から野菜室が見える
【見える野菜室】
冷蔵室を開けた時に野菜室も見えるので、野菜室を開けずに野菜の保管状況がわかるため効率的です。またチェックしやすいため、野菜料理を作り、食べる楽しみもあがり、残さず使いきるモチベーションアップにもつながります。
