だっこひもはいつの間にかよだれや汗、ミルクの吐き戻しなどで汚れてしまいますが、洗濯機で洗ってもいいのか、バックルなどの部品が壊れたりしないか不安に思うパパ・ママも多いのではないでしょうか。
デリケートな赤ちゃんの肌に触れるものだからこそ、清潔な状態を保ちたいですよね。
そこで今回は、だっこひもの正しい洗い方やコツ、干し方の注意点などをくわしく解説します。
<目次>
いきなり洗濯機に入れるのはNGです。だっこひもを安全に洗うために確認を行いましょう。
まずは洗濯をする前に、だっこひもの洗濯表示を確認しましょう。
洗濯表示には、家庭での水洗いが可能か、漂白剤の使用や乾燥方法などについても記載があるため、よくチェックしてください。
洗濯表示については、下記記事でも解説しているので、参考にしてみてください。
新しい洗濯表示の意味とは?記号の見方やポイントを解説
だっこひもにヨダレカバーや新生児用インサート、ヒップシートの台座などのパーツがついている場合は、事前に取り外しておきます。
そのまま洗うと故障や破損の原因になるため注意が必要です。
洗濯中にバックルが洗濯槽に当たって破損したり、生地が傷んだりするのを防ぐため、バックルとファスナーをしっかりと留めてください。
ストラップも絡まないように、まとめておくと安心です。
洗濯表示の確認などが済んだら、早速洗っていきましょう。
洗濯機を使用する場合と、手洗いする場合のそれぞれのステップを紹介します。
STEP1.だっこひもを洗濯ネットに入れる
STEP2.おしゃれ着用中性洗剤をセットし、おしゃれ着コースやドライコースなど優しく洗える弱水流のコースを選ぶ
STEP1.バケツや洗面器などの容器にぬるま湯と適量のおしゃれ着用中性洗剤を入れる
STEP2.だっこひもを浸し、20回程度優しく押し洗いを行い、汚れがひどいところはつまみ洗いをする
STEP3.数回水を入れ替え、押し洗いの動作を繰り返し、泡が出なくなるまでしっかりすすぐ
STEP4.泡が出なくなったら、洗濯機で1分程度脱水する
脱水後はすぐに取り出し、シワを伸ばして形を整えます。
直射日光に当てると、生地の色あせや素材の劣化を早めてしまうため、風通しの良い日陰で干してください。
家庭用乾燥機や浴室乾燥機の使用は避けましょう。
熱によってプラスチック製のバックルが変形したり、生地が縮んだり、安全に使用できなくなる恐れがあります。
だっこひもを常に清潔に保つために、日常的なケアも意識しましょう。
使用状況にもよりますが、2〜3週間に1回程度、または目に見える汚れが気になったタイミングで洗濯するのが目安です。
赤ちゃんのよだれや汗、ミルクの汚れは、放置すると雑菌の繁殖や肌トラブルの原因にもなるため、定期的なメンテナンスを心がけましょう。
全体を洗うほどではなく、一部が汚れてしまったときは、部分洗いが効果的。
水に濡らして固く絞った布で、汚れを叩くようにして拭き取ります。
だっこひもは、洗濯前に洗濯表示を確認し、パーツやバックルなどもチェックしましょう。
手洗いは丁寧に洗えますが、洗濯機で洗う場合は、洗濯ネットを使用し、優しく洗える弱水流のコースを選択します。
乾燥機の使用は避け、陰干しで自然乾燥させてください。
洗濯の頻度の目安は2~3週間に1回が目安です。頻繁に全体を洗うと、清潔感は保てますが、傷むスピードも早くなるため、部分洗いも上手に活用しましょう。
この記事でご紹介した内容は、家電製品に関連する一般的な情報をまとめたものであり、全てのメーカー、全ての製品に該当する内容ではございません。また、各メーカーや製品によって定められた取扱方法やメンテナンス方法と異なる対応をした場合は、安全性や品質保証を損なう可能性もございます。詳細はメーカーのサポートセンターにご相談していただくことを推奨いたします。
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