パジャマはどのくらいの頻度で洗うのが正解なのかと疑問に思ったことはありませんか?
基本的に室内での着用に限られるパジャマは、目立つ汚れはつきにくいですが、目に見えない汚れが気になる、肌に直接触れるものだから毎日洗った方がいいのかもと悩む人も多いでしょう。
そこで今回は、パジャマを長持ちさせる正しい洗い方や洗濯頻度などについてくわしく解説します。
<目次>
パジャマを洗濯する前に、洗濯表示を確認しましょう。
パジャマには、綿やポリエステルだけでなく、シルクやリネンなど、デリケートな素材が使われていることもあるため注意が必要です。
洗濯表示には、家庭での水洗いが可能か、漂白剤の使用や乾燥方法などについても記載があるため、よくチェックしてください。
洗濯表示については、下記記事でも解説しているので、参考にしてみてください。
新しい洗濯表示の意味とは?記号の見方やポイントを解説
パジャマの清潔さを保ちつつ、生地を傷めない洗い方を紹介します。
STEP1.パジャマを裏返し、型崩れや毛玉を防ぐために洗濯ネットに入れる
STEP2.おしゃれ着用中性洗剤をセットし、おしゃれ着コースやドライコースなど優しく洗える弱水流のコースを選ぶ
シルクなどのデリケートな素材や、丁寧に洗いたいパジャマは手洗いがおすすめです。
STEP1.バケツや洗面器などの容器にぬるま湯と適量のおしゃれ着用中性洗剤を入れる
STEP2.裏返したパジャマを浸し、20回程度優しく押し洗いをする
STEP3.数回水を入れ替え、押し洗いの動作を繰り返し、泡が出なくなるまでしっかりすすぐ
STEP4.泡が出なくなったら、洗濯機で1分程度脱水する
洗濯が終わったら、シワを伸ばして、風通しの良い日陰で干しましょう。
直射日光を当てると、生地の傷みや色あせを早める原因になります。
裏返して干すと色あせを防止するだけでなく、縫い目などの乾きにくい部分が表に出るため、乾きやすくなります。
パジャマは毎日洗濯するのが理想です。
人間は寝ている間にコップ1杯分ほど汗をかくといわれています。
汗を吸収したパジャマを放置するのは、あまり好ましくありません。
毎日洗うのが難しくても、2〜3日に1回は洗濯するようにしましょう。
とくに夏場や汗をかきやすい体質の方は、雑菌の繁殖を防ぐために毎日の洗濯をおすすめします。
パジャマを洗わずに放置すると、さまざまなトラブルの原因になります。
汗や水分を含んだパジャマは、雑菌が繁殖しやすい環境です。
放置すると嫌なニオイが発生し、洗っても落ちにくくなります。
パジャマに付着した汗や皮脂は、時間が経つと酸化します。
肌に触れることで、かゆみやニキビなどの肌トラブルを引き起こす原因になる恐れがあります。
皮脂汚れが蓄積して黄ばみになると、洗濯では落としにくくなります。
汚れを落とそうと強く洗うことで、生地が傷み寿命を縮めてしまうことにもつながります。
パジャマを洗濯するときは、忘れずに洗濯表示を確認しましょう。
パジャマの洗濯頻度は毎日が理想ですが、少なくとも2〜3日に1回は洗うことで、清潔感が保てます。
洗濯をせずに放置すると、嫌なニオイが発生したり、汚れが落ちにくくなったり、肌トラブルの原因になる恐れもあります。
お気に入りのパジャマを長く愛用するために、正しいお手入れを実践しましょう。
この記事でご紹介した内容は、家電製品に関連する一般的な情報をまとめたものであり、全てのメーカー、全ての製品に該当する内容ではございません。また、各メーカーや製品によって定められた取扱方法やメンテナンス方法と異なる対応をした場合は、安全性や品質保証を損なう可能性もございます。詳細はメーカーのサポートセンターにご相談していただくことを推奨いたします。
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