頑固な松ヤニの落とし方!衣類についたベタベタを綺麗に落とす方法

ハンドボールの練習後や、庭木の剪定などの作業中、いつのまにか衣類についた松ヤニ。

べたつきがあり、石けんや水洗いでゴシゴシ擦ってもなかなか落ちず、困った経験はありませんか?

松ヤニは粘着力が強く、水に溶けない性質で通常の洗濯では綺麗に落とすことができません。。

そこで今回は、衣類についた頑固な松ヤニを、生地を傷めずにしっかりと落とす方法をくわしく解説します。

1. 松ヤニを落とす前に洗濯表示を確認

作業を始める前に、洗濯表示の確認をしましょう。

松ヤニを落とすときは、専用クリーナーやアルコールなどの溶剤を使用します。

衣類の素材によっては溶剤で色落ちしたり、生地が傷んだりする可能性があるため、注意が必要です。

デリケートな素材や「水洗い不可」のマークがある場合は、無理に自分で落とそうとせず、クリーニング店などプロに相談することをおすすめします。

洗濯表示については、下記記事でも解説しているので、参考にしてみてください。

新しい洗濯表示の意味とは?記号の見方やポイントを解説

洗濯表示

2. 衣類に付着した松ヤニを落とす方法

衣類についた松ヤニを落とすには、専用のクリーナーを使う方法と、家庭にある消毒用アルコールで代用する方法があります。

松ヤニ専用クリーナーを使った落とし方

松ヤニを落とすには、ハンドボールなどのスポーツ用品店で販売されている、松ヤニ専用クリーナーを使用するのがおすすめです。

松ヤニが付着している部分に直接クリーナーをかけ、ブラシなどを使って汚れを浮き出させるようにこすり洗いをしてください。

汚れが浮いてきたら、あとはそのまま通常通り洗濯機に入れて洗うだけで完了です。

クリーナーがないときは、消毒用アルコールで代用する

専用クリーナーが手元にない場合は、家庭用の「消毒用アルコール(エタノール)」で代用が可能です。

STEP1.汚れの裏側にタオルなどの布を敷く


STEP2.アルコールをつけたガーゼやコットンで汚れをトントンと叩く

適度にガーゼをきれいなものに変えながら行ってください。


STEP3.汚れが取れたら通常通り洗濯する

3. 松ヤニを落とした後はしっかりと手を洗う

松ヤニの除去作業が終わったら、石けんでしっかりと手を洗いましょう。

松ヤニは粘着力が強く、直接肌に長時間触れ続けると、肌荒れを引き起こす可能性があります。

作業中に使用した溶剤も肌の刺激になることがあるため、洗濯機を回した後は手肌のケアを忘れないようにしてください。

4. 自信がない場合や洗えない衣類はクリーニング店に依頼する

「大切な衣類なので失敗したくない」「範囲が広すぎて自分では落としきれない」「洗濯表示を見たら家庭で洗えない素材だった」という場合は、無理をせずクリーニング店に依頼しましょう。

松ヤニは時間が経つほど固まって落ちにくくなります。

無理に自力で解決しようとして生地を傷めてしまう前に、プロの技術に任せるのが安心です。

5. まとめ

衣類についてしまった頑固な松ヤニは、洗濯だけでは落ちませんが、専用クリーナーやアルコールを使用すれば、自宅でもきれいに落とせる可能性があります。

作業前に洗濯表示を確認しましょう。

松ヤニ専用のクリーナーを使用するのがおすすめです。

水洗いできない衣類やなかなか松ヤニが落ちないときは、無理矢理落とそうとすると生地を傷める恐れがあるため、クリーニング店に相談してください。

ベタベタ汚れをすっきり落として、お気に入りの衣類を長く大切に使いましょう。

この記事でご紹介した内容は、家電製品に関連する一般的な情報をまとめたものであり、全てのメーカー、全ての製品に該当する内容ではございません。また、各メーカーや製品によって定められた取扱方法やメンテナンス方法と異なる対応をした場合は、安全性や品質保証を損なう可能性もございます。詳細はメーカーのサポートセンターにご相談していただくことを推奨いたします。



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